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「Y」の中か、それとも「X」の上か? ニセコを離れ、秘密のスポットで遊ぶアレックス・ヨーダー。北海道 Photo: Garrett Grove
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イヴォンさんと北田。

日本支社30周年に寄せて:パタゴニアのアーリーメンバーズとともに

By 北田 啓郎   |   2019/03/13 2019年3月13日

パタゴニア日本支社が設立され、ストア1号店が東京目白にオープンしたのは1989年10月某日。数日遅れて、その地下に「カラファテ」もオープンした。1階のパタゴニアではウェアを売り、カラファテでは主にクライミングとバックカントリー・スキーのギアを売る、上下で機能する兄弟のような店だ。この両者を… さらに読む

Photo: フレンズ オブ カマクラ・台峯

日本支社30周年に寄せて:私たちの鎌倉・身近な自然を慈しむ幸せ

By 市川 節子   |   2019/02/28 2019年2月28日

古都・鎌倉といえば、多くの方が思い浮かべる「鶴岡八幡宮」。じつは、東京オリンピックが開催された1964年、その後背部にある緑地を宅地開発する計画が持ち上がりました。その緑地の保全活動には多くの市民が参加し、「御谷騒動(おやつそうどう)」と呼ばれるほどでした。これを機に、いまでも鎌倉の自然… さらに読む

ブランカ山群 ランラ・パルカより巨大セラックを縫っての下降
写真:久野弘龍

R1でデキたこと:4人のストーリー

By パタゴニア    |   2019/02/27 2019年2月27日

私はいつも忙しい。何故なら、私ことR1フーディーのオーナーである彼女は、文字通り、仕事も日常もすべて、常に私を愛用しているからだ。 日本の山は3,000メートル前後と低いが、それ故にシーズンを問わず登られ、また海洋性の気候のため、気象変化は意外にも厳しい。厳冬期、内陸山岳部の稜線は時に-30℃… さらに読む

グローブ、マンリー、オリバーの3 人が「オールド・
フレンド」と呼んで崇拝したこの2 〜3 メートルのブリストル
コーンは、周囲に他の木々もなく吹きさらしであることから傷だらけで、その根のほとんどは地表に露出している。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:不法侵入

By ギャレット・グローブ   |   2019/02/23 2019年2月23日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

@patagoniajp
 日本固有種のスギがそびえ立ち、戸隠神社へとつづくこの杉並木の参道には、東京からも樹木愛好家が訪れ、そこを歩きながら自然への敬意を払いつつ、守護を祈願する。長野県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:芯となるもの

By 玉井 太朗   |   2019/02/18 2019年2月18日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

ブリティッシュ・コロンビア州レベルストークから近い、
マウント・マクファーソンの滑降ライン「ウーム」の底で、
スギの「母樹」に歩み寄るリア・エヴァンス。森林生態学者
のスザンヌ・シマードによると、母樹は周辺の森に栄養分を
送り、木々のネットワーク全体の回復力を向上させるという。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:地元で育った

By リア ・ エヴァンス   |   2019/02/13 2019年2月13日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

ピューマ・コンカラー、別名ヤマネコまたはピューマは、地球上最も捕らえがたい生き物だ。アルゼンチン。photo:Darío Podestá

ピューマの道

By 獣医クリスティアン・サウセド   |   2019/02/06 2019年2月6日

アーシリオ・セプーヴェダは、以前はピューマ狩りで生計を立てていた。いまは〈トンプキンス・コンサベーション〉の野生動物復元プログラムの鍵となるメンバーで、チリのパタゴニア国立公園で拡大するヤマネコの個体数の保護を手助けしている。過去に巨大な牧場に住み、羊と牛を飼っていた「レオネロ」、つ… さらに読む

日本の公用地に生える多くの木々は、若木の頃から非常によく手入れが施され、複雑に枝をからませるこのマツのように、独特の美観を作り上げる。山形県 Photo: Garrett Grove

ツリーライン:フィルム

By モーリー・ベイカー   |   2019/02/05 2019年2月5日

木々は私たちの最長寿の仲間です。彼らは時間の流れを記録し、根を通してメッセージを発信し、日陰や避難所や積雪を支えるなどの手段を通じて、地域社会を形成しながらある種の安全と、自由を与えてくれます。『Treeline(ツリーライン)』はそんな木々についての新しい映画で、日本、ブリティッシュ・コロ… さらに読む

デブ・マクキロップいわく、最高の木は抱擁できない。「フォレスターにとっては、素晴らしい測定ツールとなる腕の長さを知っておくのは便利なことです」と彼女は言う。ブリティッシュ・コロンビア内陸のベイスギの森で、スキー中にデブの例にしたがって愛を送るリア・エヴァンス。
Photo: Garrett Grove

ツリーライン:年輪に刻まれたストーリー

By ローラ・イェール   |   2019/01/29 2019年1月29日

木は静かに、辛抱強く、耐え忍びます。地球における私たちの人生で知り合う最古の生物である木は、私たちの惑星の広大な過去への生きる橋渡しとなります。『ツリーライン』は私たちという種がずっと依存してきた森を讃える映画であり、スキーヤーやスノーボーダーの一部がその人生すべてを刻みこんできた場… さらに読む

行けるだろうか? 上部セクションを観察するイアン・クーパー(左)とロビー・フィリップス。
ルートの各ピッチに他とは異なる何かが求められるとき極めて重要となるのは、計画と創造力だ。Photo: Drew Smith

とても現実的な可能性

By ロビー・フィリップス   |   2019/01/25 2019年1月25日

難しすぎるかもしれないルートをコチャモ・バレーに開拓することについて。 人生の道を決める出来事が、あまりにもランダムであることにはしばしば驚愕させられる。僕の友人がクリスピン・ワディと出会ったのは、1年ちょっと前、北海の石油掘削リグで働いていたときだった。1990年代初期にコチャモ・バレー… さらに読む

Photo: Jakob Gjerluff Ager

2018年欧州サミット:アムステルダムで行動主義を増幅

By 1% for the Planet   |   2019/01/16 2019年1月16日

2018年11月15日木曜日、初回の年次欧州サミットをアムステルダムのパタゴニア・ヨーロッパ本社で主催できたことをとても嬉しく思います。14か国(1%のメンバーが存在する16か国のうちの14か国です!)から100人以上もの参加を得ました。そして私たちの世界的な運動が一か所に結集し、いかに協力して惑星の… さらに読む

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