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地球を救うかもしれない、密かに魅力的な生命体 さらに読む

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Photo: DARCY TURENNE
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グループに分かれて、渋谷駅前(都市)と白馬村(中山間地)の、現在の課題と、課題の裏返しではないありたい未来を考え、描く。円型模造紙「えんたくん」を膝に乗せる参加者たち。
全写真:パタゴニア日本支社

第6回草の根活動家のためのツール会議:気候変動編

By 中西 悦子   |   2018/09/20 2018年9月20日

気象庁が史上最速の梅雨明けを伝えた6月末から7月1日の2泊3日、国内では第6回目となる草の根活動家のためのツール会議を開催しました。気候変動編とした今回の会議では、国際環境NGO、地域の環境団体、企業、自治体、農家、大学生、写真家、パタゴニアスノーアンバサダー、各専門分野のアドバイザーといった… さらに読む

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

By カイル・ウィンス   |   2018/09/18 2018年9月18日

数年前、僕は予期せぬものから面白い教訓を学んだ。アメリカではスターバックスが「バリスタ」というエスプレッソ・メーカーを売っている。それはスターバックスの人間のバリスタと同じ機能を果たすようにデザインされているが、食事休憩や給与、健康保険などを必要としない。ある日、友人ドンがこの機械の… さらに読む

Photo:Gary Regester

トム・フロスト、ビレイ解除

By パタゴニア    |   2018/09/12 2018年9月12日

パタゴニアは8月24日金曜日の朝に逝去した、イヴォン・シュイナードのかつてのクライミング・パートナー、およびビジネス・パートナーのトム・フロストを哀悼します。 トムは、イヴォン、チャック・プラット、ロイヤル・ロビンスとともに、1964年にエル・キャピタンのノース・アメリカ・ウォールを初登しま… さらに読む

サード・レッジの物語

サード・レッジの物語

By ショーン・ドハティ   |   2018/09/07 2018年9月7日

6年前のことだ。かの有名な波がクラウドブレイクのサード・レッジでブレイクした。珊瑚礁を引き剥がしながら一気に駆け抜け、その威風堂々ぶりにサーファーたちは誰も乗れずに命からがら逃げ散った。その後、ひとつの問いが海霧のように周囲に漂った。最後の波がラグーンを洗って海へ引き返し、水が泡立つ… さらに読む

@patagoniajp
横須賀の火力発電所建設予定地。これまで石油火力だった発電設備を解体して、石炭火力を新設する計画。写真:桃井貴子

石炭火力発電所、その近くで暮らすということ

By 桃井 貴子   |   2018/08/28 2018年8月28日

この夏、命の危険を感じるような暑さが続いている。気象庁によれば、7月中旬の平均気温は、関東甲信、東海、近畿、中国地方で1961年の統計開始以来、最高を記録したという。また、埼玉県の熊谷市では国内の観測史上最高となる41.1度の気温を記録した。日本各地で尋常ではない暑さがつづき、熱中症による搬… さらに読む

ピーター・ヌーンを偲んで

ピーター・ヌーンを偲んで

By ヴィンセント・スタンリー   |   2018/08/22 2018年8月22日

アウトドア産業初期の気取らないスタイルを体現し、商業の実施と顧客の憩いの場、そして原生地保護の監視役としてのアウトドア・ストアの開発を形作る手助けをしたピーター・キノック・ヌースが、再発した癌により7月9日カリフォルニア州オーハイの自宅で逝去した。75歳だった。 ピーターがユタ大学の学生… さらに読む

海の上に浮かぶダイバー

環境修復型養殖:史上最高の漁業

By ブレン・スミス   |   2018/08/13 2018年8月13日

かつて商業漁業に携わっていた私が養殖業に転身するにあたり、ムール貝は私の最良の相談相手だった。ムール貝は、我々の海とフードシステムを、再生可能にする手助けをしてくれる。 新世代の漁師 私の旅の目的の1つは、生態系を取り戻すことにある。1990年代初め、故郷であるニューファンドランド島のタラ… さらに読む

ソニーとその家族。彼らが旅の間に立ち寄る無数の滞在地の一つ、ヨセミテにて。
Photo: Sonnie Trotter

「変化」こそ唯一変わらないもの

By ソニー・トロッター   |   2018/08/09 2018年8月9日

セントラル・オレゴンのとある公園で、僕は日のあたるベンチに座って8か月になる娘を腕に抱き、4歳の息子が滑り台を滑り降りるのを眺めている。僕たち家族が旅に出てから、ほぼ1か月。毎日の遊び場探しは、濃いコーヒーを淹れるための豆挽きと同じように不可欠だ。僕たちは午前中に遊び、午後はクライミ… さらに読む

イラスト:Guy Shield

パタゴニア対ドナルド・トランプ

By ローズクランス・ボールドウィン   |   2018/08/07 2018年8月7日

伝説的な衣類会社パタゴニアが冒険的な人生を真に生きてきたことは誰でも知っている。また彼らが環境に気遣っていることも周知だ。しかしトランプがやって来るまで、彼らに闘う意志があることには、私たちは気づかなかった。 パタゴニアはその創業者イヴォン・シュイナードのイメージの上に築かれている。1… さらに読む

Photo: Justin Lewis

バハマのボーンフィッシュ保護

By ニック・ロバーツ   |   2018/08/03 2018年8月3日

最近私は、世界をリードするボーンフィッシュ(ソトイワシ)の研究者2人に連れられて、グランド・バハマ島にあるイースト・エンド・ロッジ近くの海へ週末の釣りに出かけた。アーロン・アダムズ博士は、Bonefish & Tarpon Trust(BTT)のサイエンス・アンド・コンサベーション・ ディレクターだ。マイア… さらに読む

Photo: DARCY TURENNE

地球を救うかもしれない、密かに魅力的な生命体

By ポール・グリーンバーグ   |   2018/08/01 2018年8月1日

人目を引く海産物のエッセイを書こうと座ってみる。まず脳裏に浮かぶのは、昔から人間の関心を集めてきた、なめらかで魅力的な生物たちだ。サーモンは、世界屈指の大河の源流を産卵場所にしており、そこへたどり着こうと20ノット(時速約37km)の川の流れと格闘する。クロマグロは、サラブレッドの競走馬よ… さらに読む

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