クリーネストライン クリーネストライン

ウーリエステルの導入にまつわるストーリー さらに読む

https://blog.patagonia.jp/wp-content/uploads/2018/11/davis_t_2475_1600tcl-1600x883-c-default.jpg
リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。 Photo: Tim Davis
投稿を並べ替える
夏に空中撮影したパタゴニア公園のバイオインテンシブ菜園。30種以上の作物が味覚のオーケストラを成す。Photo: James Q Martin

世界の果ての菜園

By ハヴィア・ソレル   |   2018/11/15 2018年11月15日

現状の土壌喪失、炭素汚染、惑星の温暖化がつづけば、私たちを待ち受けているのは、人間がその生存を依存する食物の95%がわずか60回の収穫ののちに育たなくなる未来です。それと同時に、この災難を防止する方法が手中にあります。それは環境再生型有機農業です。だからパタゴニアは、〈ロデール・インステ… さらに読む

リサイクル・ウールとマイクロポリエステルを混紡した、軽量ですばやく乾くソフトな肌触りのテクニカル素材。
Photo: Tim Davis

ウーリエステルの導入にまつわるストーリー

By クリスティーナ・ジョンソン・エイブリー   |   2018/11/06 2018年11月6日

いまから3年前、私たちは環境への影響が少ない天然繊維を用いた、新たなフリース素材の開発に乗り出しました。インスピレーションの源は、パタゴニアの初期に創業者イヴォン・シュイナードが着ていた古いメリノウールのセーターでした。風雨に耐えたこのセーターは、何世紀もにわたり寒い天候下での必需品… さらに読む

Photo:Michael A. Estrada

元祖ツリーハガー(環境保護活動家)

By マイケル・A・エストラダ   |   2018/11/01 2018年11月1日

「ツリーハガー」という言葉を耳にしたとき、あなたは何を、あるいは誰を連想するだろうか。頭に浮かぶのはどんなイメージだろうか。 それは自然を保護することに、しばしば、そしておそらく過剰に、情熱的な人たちについてのぼんやりとした考えからはじまることだろう。 しかし、それを発展させたとき、彼… さらに読む

2018 年1 月14 日に撮影されたクイン。コロラド州エステス・パーク 
Photo: Tim Davis

吹っ切る

By クイン・ブレット   |   2018/10/30 2018年10月30日

世界の原生地に対する生涯をかけた情熱について、ひとりの女性クライマーが語ります。 兄の頬は青いベロアのシートに押しつけられ、口はかすかに開いていた。彼はひょろ長い足を、我が家の愛車ビュイックの後部席のドアからドアまで、広げていた。床で横になっていた私は、運転席の後ろの空間にうずくまろう… さらに読む

@patagoniajp
Photo: Andrew Burr

ボスニアの勇敢な女性たち

By モーリー・ベイカー   |   2018/10/25 2018年10月25日

アクティビズムと女性の気迫が一体となってヨーロッパ最後の原生河川を救う。 ボスニア・ヘルツェゴビナのフォイニツァの朝、フランシスコ会修道院の鐘の音とファジュル(夜明けの礼拝)の放送が村に調和をもたらします。谷は薪の煙と霧に覆われ、やがて霧が晴れると、谷間の川や小川へとなだらかに広がる、… さらに読む

ブリストル湾のクビチャック川

夏の儀式:歓迎されるものと、されないもの

By ティム・ソン   |   2018/10/19 2018年10月19日

ブリストル湾の釣りシーズンのはじまりは、つねに興奮と不確実性が入り交じり、気力を失わせるのだが、過去10年以上、より大きな不確かさが覆いかぶさっている。それは、提案されながらもまだ理論でしかないペブルマインだ。ブリストル湾の河川システムの源流近くにできることになるこの巨大な露天掘り採掘… さらに読む

イラスト:Geoff McFetridge

B コーポレーションの一員になるための3つのガイド、そしてなぜそれが有意義なのか

By パタゴニア    |   2018/10/17 2018年10月17日

パタゴニアは拡大しているBコーポレーション認証の動きの一部であることを誇りに思います。これらの企業は「利害関係者資本主義」、つまり彼らのもっとも確固たる社会的および環境的価値を識別し、それにしたがって活動し、そして投資家の財政的健全性だけではなく社員、顧客、サプライヤー、コミュニティへ… さらに読む

Photo: Dave McCoy

土地のものを食べて暮らす自由

By マイク・ウッド   |   2018/10/12 2018年10月12日

子供のころ、コネチカット川は私にとってユーコン川のようなものでした。何日も川沿いで遊び、中洲や水たまりへとカヌーを漕いでは、カニやスナッパー、ブルーフィッシュ、アヒルやエールワイフを探しました。エールワイフは見事な銀色の魚で、大西洋の深海で餌を食みながら育ち、晩夏になるとコネチカット… さらに読む

カリフォルニアのダウニーヴィル地方に生息する「ヤマキアシライダー」は、前向きな思考をもった非常に社交的かつ有能な生き物であり、
トレイルを建設・走行・共有するという性質で知られている。Photo:Scott Markewitz

すべてのことに、みんなで

By サーシャ・ハレンダ   |   2018/10/10 2018年10月10日

シエラ・ネバダのヤマキアシガエルは、背中の不揃いな焦茶色と灰色の斑点を利用して、みずからを苔に覆われた岩や川床の影、森の落ち葉などに見せかけます。食物連鎖における位置づけがエナジーバーほどに低く、そして絶滅の危機に瀕している場合は、誰にも気づかれないというのは便利な特質です。とはいえ… さらに読む

イラスト: Stephen Rockwood

玄関からベーカー山へ

By クリッシー ・ モール   |   2018/10/05 2018年10月5日

パシフィック・ノースウェスト地域では、たとえ晴れた日でもベーカー山を眺められるかはマリン・レイヤーや嵐次第だ。雪を頂く10,781フィート(3,286メートル)のドーム状の山は、変化の激しい天候に隠れることが多く、この山を見ながら育った私も今年はその姿をあまり目にしていなかった。 それでも、私た… さらに読む

ケアン・ゴーム山頂の岩に向かって進むサイモン。
Photo: Kelly Cordes

ホワイトアウトの中へ

By ケリー・コーデス   |   2018/10/03 2018年10月3日

久しぶりのことだった。普段ならこんな天気では登らずに、暖かい部屋でコーヒーを飲むだろう。しかし、僕はホワイトアウトの中へ律儀に踏み出す。ケアン・ゴームの高地に向かい、コンパスを持ったサイモンについていく。彼はある岩を探していた。その岩から懸垂下降し、目指す壁に取り付くのだ。 “コンディ… さらに読む

読み込み中
エラー