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「豊富な魚と野生動物により、私たちは驚異の念を刺激され、保護意識が高まります」 さらに読む

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野生のサケはアラスカ州内の多くの種にとっての糧である。Photo: Ken Morrish
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ブリストル湾のクビチャック川

夏の儀式:歓迎されるものと、されないもの

By ティム・ソン   |   2018/10/19 2018年10月19日

ブリストル湾の釣りシーズンのはじまりは、つねに興奮と不確実性が入り交じり、気力を失わせるのだが、過去10年以上、より大きな不確かさが覆いかぶさっている。それは、提案されながらもまだ理論でしかないペブルマインだ。ブリストル湾の河川システムの源流近くにできることになるこの巨大な露天掘り採掘… さらに読む

イラスト:Geoff McFetridge

B コーポレーションの一員になるための3つのガイド、そしてなぜそれが有意義なのか

By パタゴニア    |   2018/10/17 2018年10月17日

パタゴニアは拡大しているBコーポレーション認証の動きの一部であることを誇りに思います。これらの企業は「利害関係者資本主義」、つまり彼らのもっとも確固たる社会的および環境的価値を識別し、それにしたがって活動し、そして投資家の財政的健全性だけではなく社員、顧客、サプライヤー、コミュニティへ… さらに読む

Photo: Dave McCoy

土地のものを食べて暮らす自由

By マイク・ウッド   |   2018/10/12 2018年10月12日

子供のころ、コネチカット川は私にとってユーコン川のようなものでした。何日も川沿いで遊び、中洲や水たまりへとカヌーを漕いでは、カニやスナッパー、ブルーフィッシュ、アヒルやエールワイフを探しました。エールワイフは見事な銀色の魚で、大西洋の深海で餌を食みながら育ち、晩夏になるとコネチカット… さらに読む

カリフォルニアのダウニーヴィル地方に生息する「ヤマキアシライダー」は、前向きな思考をもった非常に社交的かつ有能な生き物であり、
トレイルを建設・走行・共有するという性質で知られている。Photo:Scott Markewitz

すべてのことに、みんなで

By サーシャ・ハレンダ   |   2018/10/10 2018年10月10日

シエラ・ネバダのヤマキアシガエルは、背中の不揃いな焦茶色と灰色の斑点を利用して、みずからを苔に覆われた岩や川床の影、森の落ち葉などに見せかけます。食物連鎖における位置づけがエナジーバーほどに低く、そして絶滅の危機に瀕している場合は、誰にも気づかれないというのは便利な特質です。とはいえ… さらに読む

@patagoniajp
イラスト: Stephen Rockwood

玄関からベーカー山へ

By クリッシー ・ モール   |   2018/10/05 2018年10月5日

パシフィック・ノースウェスト地域では、たとえ晴れた日でもベーカー山を眺められるかはマリン・レイヤーや嵐次第だ。雪を頂く10,781フィート(3,286メートル)のドーム状の山は、変化の激しい天候に隠れることが多く、この山を見ながら育った私も今年はその姿をあまり目にしていなかった。 それでも、私た… さらに読む

ケアン・ゴーム山頂の岩に向かって進むサイモン。
Photo: Kelly Cordes

ホワイトアウトの中へ

By ケリー・コーデス   |   2018/10/03 2018年10月3日

久しぶりのことだった。普段ならこんな天気では登らずに、暖かい部屋でコーヒーを飲むだろう。しかし、僕はホワイトアウトの中へ律儀に踏み出す。ケアン・ゴームの高地に向かい、コンパスを持ったサイモンについていく。彼はある岩を探していた。その岩から懸垂下降し、目指す壁に取り付くのだ。 “コンディ… さらに読む

会津電力・雄国太陽光発電所で発電した電気は、「再生可能エネルギー電気特定卸供給」という形で、㈱生活クラブエナジーを通じて、生活クラブ生協の組合員の方へ提供。会津地域初のこのメガソーラー発電所のための土地は、岩月地域の地権者会の皆様からお借りしている。写真 : 会津電力株式会社

電力会社を切り替える:自然エネルギー100%に向けたパタゴニア日本支社の第一歩

By 篠 健司   |   2018/09/26 2018年9月26日

電力の小売りが完全自由化されたことで、それまで自由化されていた大・中規模工場やデパート、オフィスビルに加えて、低圧区分の家庭や小規模な店舗などでも電力会社が選べるようになったのは、もう2年以上も前の2016年4月。それまでは電気の「生い立ち」を気にしていなかった人たちも、その時は5年前の東京… さらに読む

グループに分かれて、渋谷駅前(都市)と白馬村(中山間地)の、現在の課題と、課題の裏返しではないありたい未来を考え、描く。円型模造紙「えんたくん」を膝に乗せる参加者たち。
全写真:パタゴニア日本支社

第6回草の根活動家のためのツール会議:気候変動編

By 中西 悦子   |   2018/09/20 2018年9月20日

気象庁が史上最速の梅雨明けを伝えた6月末から7月1日の2泊3日、国内では第6回目となる草の根活動家のためのツール会議を開催しました。気候変動編とした今回の会議では、国際環境NGO、地域の環境団体、企業、自治体、農家、大学生、写真家、パタゴニアスノーアンバサダー、各専門分野のアドバイザーといった… さらに読む

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

所有するということについて、エスプレッソ・メーカーが僕に教えてくれたこと

By カイル・ウィンス   |   2018/09/18 2018年9月18日

数年前、僕は予期せぬものから面白い教訓を学んだ。アメリカではスターバックスが「バリスタ」というエスプレッソ・メーカーを売っている。それはスターバックスの人間のバリスタと同じ機能を果たすようにデザインされているが、食事休憩や給与、健康保険などを必要としない。ある日、友人ドンがこの機械の… さらに読む

Photo:Gary Regester

トム・フロスト、ビレイ解除

By パタゴニア    |   2018/09/12 2018年9月12日

パタゴニアは8月24日金曜日の朝に逝去した、イヴォン・シュイナードのかつてのクライミング・パートナー、およびビジネス・パートナーのトム・フロストを哀悼します。 トムは、イヴォン、チャック・プラット、ロイヤル・ロビンスとともに、1964年にエル・キャピタンのノース・アメリカ・ウォールを初登しま… さらに読む

あのスウェルが来る前兆の波に挑むコール・クリステンセン。
Photo: Daniel Russo

サード・レッジの物語

By ショーン・ドハティ   |   2018/09/07 2018年9月7日

6年前のことだ。かの有名な波がクラウドブレイクのサード・レッジでブレイクした。珊瑚礁を引き剥がしながら一気に駆け抜け、その威風堂々ぶりにサーファーたちは誰も乗れずに命からがら逃げ散った。その後、ひとつの問いが海霧のように周囲に漂った。最後の波がラグーンを洗って海へ引き返し、水が泡立つ… さらに読む

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